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おたまにくる

58 :●~* :03/01/04 02:02
梨 さま レス ありがとうございます。

>Mac互換機は失敗に終わったのでは無いのか?
>Mac互換機が失敗したのに、AT互換機なら成功するという根拠は何だ?
一般Macユーザー及び専門職ユーザーは一定数で100/1だったのが
Mac互換機で100/5になっただけ本家Appleのハード売り上げが落ち込む
のは当たり前。
現行のMacハードを見てもメモリーや周辺機器はAT互換機
の流用品、動くソフトもMacでもWinも大差なくMacの優位性は皆無、
PPCにこだわる根拠がない(モトPPC開発計画2004に最高で2.0GHz)
前出のMac互換機の話しと同様に現在のMacユーザーもOSХとOS9で
1/4化され死活問題がかかる専門職などはOS9を使い続けるかWinに
乗り換えるかの選択が一般的。
OS9、 OSХ、 Win、で同じソフトを使えば得られる結果は同じだが
後発のOSХ使わなければならない根拠に乏しくこの先 OSХ&PPC
路線で行くと1/4良くて1/2のユーザー相手の先細りの商売になると
思いますが?
Appleの売り上げ比率はハードが80%以上を占めていてOSХの不振
にひきずられハードの売り上げを落とす事は最悪で1億3千万台のAT
互換機市場に参入するのは得策。

へんにむずかしく考える事はなく『こんどの新しMacはWinも走りま
すよ』なって軽いのりでいいと思いますが?


59 :●~* :03/01/04 15:23
>>50
>「PPCを使ったハードの開発はデメリットである」という説明が欲しい。
単純なところで言えば、コスト。
オーダーがIntel系に比べると2桁は違うのだから、PPCチップの値段が高くなる。
製造原価はともかく、単価あたりの開発コストはどうしても高くなる。
IBMにせよモトにせよMac向けチップの製造でPPC事業が成り立っている訳ではなくて
組み込み用途のPPCの方がメインなのでMac向けに本腰を入れていない節も見受けられる。
ここら辺はIBMやモトの問題なんだ思うけど。

Apple内でマザーボードやチップセット自体の設計している部分にかかるコスト。
他で流通していない部品だから、デバッグやテストを広範囲に行うのに時間もかかると
思う。

Intel系と極端に差がついたクロック値の悪印象を覆すのは非常に難しいという
マーケット上の理由も考えられる。アーキテクチャの異なるチップをクロックで
比較するのもどうかと思うが、確かに体感速度で遅いのは問題だと思う。

60 :59 :03/01/04 15:38
>>58
今度はインテル系に移行するデメリット。

NeXTのOPENSTEPが稼動していたPCというのは確かにインテル系ではあっても
グラフィックカードやチップセットがかなり限られていて、どんなAT互換機でも
動いた訳ではなかったと思う。それはDarwin/x86でも同じ。絶対的にデバイスドライバーが
足りないし、ハードの相性などはオープンソースだから許されていると思う。

噂系サイトで話題のMarklarにしても、多くのマザーボードや拡張カードに対しての
互換性テストやユーザーからのクレームやサポートにちゃんと対応するには
取り敢えず動くMacOS X for Intelを開発するよりもコストが継続してかかる。

サードパーティにしてもPPC用のOS X版とIntel用のOS X版を開発して互換性テストや
ユーザーサポートするには大幅にコストが上乗せになる。


61 :59 :03/01/04 15:46
連続カキコですんまそん。

既出ない件だけど妥当なセンで考えるとやはりIntelチップを使ったMacOS X専用マシンを
Appleだけが生産するというところだと思う。
ジョブスはユーザーがパーツを買い集めてMacを自作するのを認めるような事は
ないと思うし、Appleはハードの収益に依存しているからね。

個人的には、ケース+OSのみのセットで6万円くらいだったら、それでも良いなとか思うけど。


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