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おたまにくる

91 :59 :03/01/06 03:49
>>82
個人としてはIntel系に移行するデメリットもかなりあるとは思っているんですが
もちょっと>>48の立場で続けます。

>>67
Aについて。ベースになっているDarwin/x86以上の対応範囲は期待できない。
発表以来MacOS Xよりは地道に細かくバージョンアップしてきているので
初期バージョンに比べると格段に対応デバイスや対応Unixアプリは増えている。
しかし、問題点としてはAquaやCocoaなどのMacOS X固有機能の部分がどれだけ
実装できているかは梨さんの言うとおり何の保証もない。

この点に関しては、CocoaがOPENSTEPの宣伝文句どおりCPUに依存しない
アーキテクチャーであることを期待するしかない。以下は希望的観測でしかないけれども。
「違うCPUにAPIを移植する」という行為でみるとCocoa自体の移植は
OPENSTEP→Rapsodyの約1年弱でほぼ完了している。当時Rapsody for Intelは
Appleが公式に公開していた。噂のMarklarは、それをそのまま継続して開発していると
言われている。全く保証はないが、全く希望がないとはいえない。

問題は移行期間中に複数のプラットフォームのサポートを継続する事が
Appleの体力を大きく削ること。4400億円の現金プールに期待するしかないんだけど。

B。印刷関係では逆に徐々に古いフォーマットやフォント規格が排除され始めている。
現状のMacOS X移行が鈍い最大の要因はMacOS Xのアーキテクチャー以前に
QuarkExpressの未対応だと思われる。極論を言えばQuark次第。
他の映像関係にしてもQuarzが完全移植できれば問題は最小限にとどめる事が
できるし、最新技術の恩恵もある。A項のCocoaの移植の出来によって、デベロッパーの手間は
大幅に変わる。

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0ch BBS 2004-10-30