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AppleとFoxconnを題材とした放送内容を撤回

1 :●~* :2012/03/19(月) 22:00:29.83
http://japan.cnet.com/news/business/35015289/

 米国で人気のあるラジオ番組「This American Life」の制作チームは、Appleと中国における同社の製品生産を題材とする独白劇を放送した2012年1月の番組について、
その内容を撤回した。

 この独白劇は、俳優のMike Daisey氏が演じたものだ。同氏は、中国の深センにある数カ所の工場を訪れ、その体験を基に自らが主演する一人芝居「The Agony and
the Ecstasy of Steve Jobs」の脚本を書いた。訪問した工場の中には、Appleのハードウェアの大半を製造しているFoxconnも含まれていた。

 同番組のホスト兼制作責任者のIra Glass氏は、米国時間3月16日付けのブログ記事で、「Daisey氏は、私とThis American LifeのプロデューサーであるBrian Reed氏に
対し、放送前の事実確認作業中に虚偽の説明をしていた。もちろん、この番組を放送すべきでなかったという事実について弁解の余地はない。つまり、われわれがミスを
犯したということだ」と述べている。

 最終的に、制作チームは放送内容を撤回するとともに、16日の夜に新たな番組を放送し、Daisey氏が最初に語った内容と矛盾することが判明した事実について詳しく
説明すると約束した。

 同番組を制作したChicago Public Mediaの声明によると、「Marketplace」の中国特派員Rob Schmitz氏は番組を聞いて疑問を抱いたという。Schmitz氏は、Daisey氏が
芝居のための調査を行っていたときに雇っていた通訳にコンタクトを取り、事実確認作業に乗り出した。

 「(Schmitz氏は)Daisey氏が雇った中国人通訳者Li Guifen氏(西洋人と仕事をする際にはCathy Leeと名乗っている)を探し出して話を聞いた。Guifen氏は、Daisey氏が
2010年以来芝居の観客に語ってきた内容、およびラジオ番組で語った内容の大半について、事実とは異なると述べた」と制作チームは述べている。

 Guifen氏が事実ではないと指摘した中には、化学物質ノルマルヘキサンによる健康被害に苦しんでいる数人の労働者をDaisey氏が取材したとする話がある。この化学
物質はディスプレイを磨くために使用されていたが、毒性があることが分かっている。Schmitz氏によれば、その化学物質による健康被害は、実際には中国国内のまったく
異なる場所で起こったものであり、さらに重要なのは、Daisey氏が訪れてい

2 :●~* :2012/03/31(土) 18:23:30.56
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