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Apple、風力発電とモーションマウスの特許を申請

1 :●~* :2012/12/29(土) 00:33:24.99
http://jp.techcrunch.com/archives/20121227apple-exploring-alternative-wind-power-technology-and-motion-control-mac-mice/

今日(米国時間12/27)Appleが提出した特許申請の中に、通常の製品目的以外の概念があった。そこには風力の
利用に関する従来とは異なる方法が詳細に記載されている。同特許では、風力を熱エネルギーに変換して「低熱
容量流体」に蓄積することによって、風が止んだ時にも必要に応じて取り出すことができる。

記載内容はかなり技術的に立ち入っているが、大まかに言うと、このシステムはローター軸の「低熱容量流体」
(エタノール、水銀など)に対する動きを利用し、両者の境界面における摩擦によって熱を生成させる。この熱を蓄熱
用流体から運転用流体へと移動し、沸騰させて蒸気を発生させることができる。この蒸気でタービンを回すことによっ
て利用可能なエネルギー形態に変える。

Appleの方式は、風力の変動に大きく影響される通常の風力発電とも、風力で十分な電力を得られない時のために、
回転エネルギーで作られたエネルギーをバッテリーに蓄積するシステムとも異なっている。代わりに、風力エネル
ギーを「必要に応じて」取り出すことに重点を置いて設計されており、これは安定した電力を途切れることなく必要と
する設備にとって極めて重要だ。Appleがこの種の技術を追究している理由はそこにありそうだ。同社の巨大データ
センターは膨大な電力を必要とし、風力、太陽光等の代替エネルギー源を活用することによって、これらの施設を安
定して運用することをAppleは宣言している。

これまでAppleは、主としてソーラーパネルとバイオガス発電によって、ノースカロライナ州メイデンのデータセンター
などに必要なエネルギーを補充してきた。一方ライバルのGoogleは、最近初めてデータセンターに風力発電を利用
したことを発表した。

今日公表された別の申請資料には、消費者向けに寄った特許が記載されている。これはジェスチャーによる操作を
多く取り入れたマウスの進化形で、マウスがティルト、ティルト−スライド、リフトなどの動きを検知することによって、
従来のクリック、移動、スクロールに加えて新しい操作を可能にしている。これはWiiリモコンに似ていて、従来のデス
クトップパソコン利用者にとって、他の

13 :●~* :2013/06/16(日) 01:23:50.39


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