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WinとMacのファイル共有

1 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/28(金) 17:07
もうすでに言い古されたこととは思いますが、
検索しても的を得ないページばかりなので
質問させてください。

MacとWinのファイル共有なのですが、
エクスプローラやFinderで共有を可能にするには
やっぱDave使わなきゃならないんですか?

Web共有だと相手のファイルをダウンロードできる
んですが、アップロードできないんですよ。

FTPは勘弁してください。

OSはMacOS 9です。

2 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/28(金) 17:13
Floppy Disc っていう便利な製品があるよ!
オススメ!

3 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/28(金) 17:15
PWS使え。

4 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/28(金) 17:16
あと秋葉にいるメガネの「デヴ」を使うことね。

5 :>1 :2000/07/28(金) 17:18
的を得ないというか...
プロトコルが違うんだから何かしらの変換機能が必要でしょ。
もしくはwwwとかftpとかの鯖アプリでtcp/ip経由でやりとりするか。
WinもNT鯖だとAppleTalk喋るんぢゃなかったっけか?

製品買うか、タダで手に入る環境で我慢するかしかないと思うゾ。

6 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/28(金) 17:19
Finderで共有とか言ってる時点でドキュン。
腐れマカーな君には永遠に無理なお話。

7 :>2 :2000/07/28(金) 17:25
僕もフロッピ−ディスク使ってます!
こんな所に仲間がいるなんて感激!
新宿のソフマップで売ってますよー! > 1

8 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/28(金) 17:28
netatalk+sambaで十分.

9 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/28(金) 17:58
http://homepage2.nifty.com/nwmu/

こことかどうっすか?

10 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/28(金) 21:30
NT鯖じゃ、Macバイナリがどうこうとかを処理してくれんのではなかったっけ?
ファイル共有考えるなら、AppleShareIPかDAVEかPCーMacーLAN。

直にMacとWinを繋ぐのでなく間にファイルサーバーかます形態なら、UNIXにSAMBAとNetatalk入れてファイルサーバ。
もしくはNewwareサーバを置く。

11 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/28(金) 22:01
WINMOUNTER3.0ってダメですか?
安くて双方向可なんで買おうかとおもうんですけど。

12 :名無しさん@1周年 :2000/07/28(金) 22:02
>11
おお、人柱キボンヌ。

13 : :2000/07/29(土) 10:46
みなさんどうも。
>Floppy Disc っていう便利な製品があるよ!
えーん。iMacです。
>PWS使え。
なんすかそれ。標準でついてくるWeb共有でしょうか。
>あと秋葉にいるメガネの「デヴ」を使うことね。
キーキーうるさくて嫌です。
>製品買うか、タダで手に入る環境で我慢するかしかないと思うゾ。
やっぱそうなるんすかねぇ。

うーん。ありがとうございました。

14 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/29(土) 10:51
WINMOUNTER3.0は機能拡張でOFFしない限り(そうすると使えないが)
いろいろ悪さをするのでお勧めできません。
その悪さといったらPC EXchangeの比じゃありません。
YANOは富士通の安いMOを高く売るしか能がない会社。逝ってよし。


15 :14 :2000/07/29(土) 10:52
MacPower先月号の付録にWinMounter付いてますよ。

16 :>13 :2000/07/29(土) 11:00
PWSはマイクロソフトのPersonal Web Serverだよ。Mac用もWin用も
両方ある。Web共有と違ってクロスプラットフォーム。

17 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/29(土) 11:07
MACユーザってやっぱり無知・・・

18 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載1 :2000/07/29(土) 11:18
●ネットワークへの接続はそれほど難しくない。

 レッツノート・ミニをネットワークに接続するには、10Base-TのPCカードを挿し
て、ハブにケーブルを接続するだけだ。ダイヤルアップ・ルーターが自動的にIDを割り
振ってくれるので、ネットワーク側の設定は一切必要ない。ウインドウズではネット
ワークカードのドライバーをインストールするだけだ。あとは「コントロールパネル」
にある「インターネット」から「接続」を選び、「接続ウイザード」のガイダンスに
従って設定して行けば接続できるようになる。早速ブラウザーでネットワークにアクセ
スしてみると、ちゃんとアクセス出来る。とりあえずイーサネット接続と、LAN経由で
のインターネット接続の設定がうまくいったということだ。

 ただ残念なことに、これだけではインターネットは共有できても、マックとウインド
ウズ間のデータ交換はできない。インターネットやイーサネットはプラットホームを問
わないので、マックでもウインドウズでも関係なく接続することができる。しかし、パ
ソコン同士でファイルを共有するには、お互いが理解できる言葉(プロトコル)で話し
合わなければならない。マックとウインドウズではこの言葉が違うのだ。物理的に同じ
ネットワークに接続されていても、相互に話はできないのだ。

19 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載2 :2000/07/29(土) 11:19
●まずは「ウェブ共有」にトライ

 幸いなことに、OS8からのマックOSは、ウェブサーバー機能を内蔵した。つまりどの
マッキントッシュでも、ウェブサーバーになれるのだ。この機能を利用すれば、マッキ
ントッシュにインターネット経由でアクセスできるようになる。つまり、レッツノー
ト・ミニからブラウザーを使ってマッキントッシュにアクセスできるのだ。

 早速マッキントッシュで「ウェブ共有」コントロールパネルを開き、ウェブ上で公開
するフォルダを指定して、「開始」ボタンを押す。これだけでインターネット上に公開
される。もちろん、筆者の場合はダイヤルアップでの接続で、アドレスが登録されてい
るわけではない。だから外部からアクセスすることは実質的に不可能だ。それでも、オ
フィス内のネットワークの中でなら、ブラウザーでアクセスできるようになる。という
ことは、機種を問わずアクセス可能ということだ。

 レッツノート・ミニのブラウザーからマッキントッシュのネットワークIDを入力して
アクセスしてみる。ちょっと時間はかかるが、ちゃんとつながった。マックOSのウェブ
共有には、「Personal NetFinder」という機能があり、HTMLでホームページを書か
なくても、公開しているフォルダの中身を、自動的にファインダーのリスト表示に似た
一覧表にして公開する機能がある。この機能を使えば、レッツノート・ミニにコピーし
たいデータを公開フォルダに入れておくだけで、レッツノート・ミニからアクセスして
ダウンロードできる。

 この方法は比較的簡単で、追加のソフトウエアも必要ないという点ではお勧めだが、
一つ欠点がある。それはデータの流れが一方通行だということだ。つまり、マッキン
トッシュからはレッツノート・ミニにデータを送れるが、その逆はできない。ウインド
ウズ95がウェブサーバー機能を持つまでは、双方向での運用は出来ないということだ。

20 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載3 :2000/07/29(土) 11:20
●ウインドウズをアップルトーク対応に

 双方向のデータ交換には、専用のソフトを使うしかないようだ。オフィスではマッキ
ントッシュが3台にウインドウズが1台なので、"多数決"でウインドウズにマッキントッ
シュネットワークの言葉を話してもらうことにした。マッキントッシュ同士は「アップ
ルトーク」という言葉で相互に通信している。そこで、ウインドウズにも、このアップ
ルトークが理解できるソフトウエアをインストールすればいいのだ。

 ウインドウズでアップルトークを使えるようにする製品はいくつかあるが、ここでは
ミラマー・システムズの製品で、ディアイティが日本語化した「PC MACLAN for
Windows95日本語版」のデモ版を使ってみた。デモ版はディアイティのウェブサイト
からダウンロードできる。デモ版なので、30分間しか使用できない、サーバー名などが
変更できないといった制限があるが、試してみるには十分な内容だ。

 早速ダウンロードし、インストールしてみた。インストールは比較的簡単で、レッツ
ノート・ミニを起動すると、最初にPC MACLANが起動して、アップルトークが使える
ようになる。使い方もマッキントッシュ上と同様で、「セレクタ」の代わりに、ウイン
ドウズの「ネットワークコンピュータ」を開くと、共有ボリュームが表示される。ダブ
ルクリックして開くだけだ。そうするとマッキントッシュ同様に、IDとパスワードを聞
いてくるので入力すればアクセスできるようになる。

 とりあえずマッキントシュからウインドウズ、ウインドウズからマッキントッシュへ
とファイルをコピーしてみたところ、問題なくできた。とりあえずこれで、マックとウ
インドウズが共存する最低限の条件が整ったわけだ。やれやれ一安心。PC MACLANに
はサーバー機能もあるので、マッキントッシュからレッツノート・ミニにアクセスし
て、ファイルの読み書きもできるようだ。この点は改めてご報告することにしよう。
(つづく)

21 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載4 :2000/07/29(土) 11:21
●これまで試したネットワークの方法

 筆者のオフィスでは、マックもレッツノート・ミニもダイヤルアップ
ルーター経由でイーサネットでつながっている。そこでまず、マック
OS8の「Web共有」機能でデータを共有する方法にトライした。マック
をウェブサーバーにする機能で、「Web共有」専用のフォルダに入れた
ファイルは、自動的にHTMLの一覧表として表示され、「レッツノー
ト・ミニ」のブラウザーからアクセス出来る。

 マックの「TCP/IP」コントロールパネルでマックのIPアドレスを確
認し、アクセスすればいい。するとフォルダ内容の一覧が表示されるの
で、ブラウザーへの表示やダウンロードができる。手軽で簡単な方法だ
が、まだ問題がある。データの流れはマックからウインへの一方通行し
かできないのだ。

 もう一つ、ウインドウズをアップルトーク・ネットワークに接続する
「PC MACLAN for Windows95日本語版」のデモ版も使ってみた。
ミラマー・システムズの製品で、ディアイティが日本語化している。筆
者のオフィスでは3台のマックがネットワークされているが、「PC
MACLAN」を使えばレッツノート・ミニからどのマシンにもアクセス出
来るようになる。

 これは非常に便利だ。ファイルを自由にやり取り出来る。ただ、ウイ
ンドウズのインターフェースでファイルを操作するのは、マックでやる
のと比べてかなり面倒だ。しかもマックでは普通にファイル名に使える
文字にも、ウインドウズでは使えないものがかなりあり、ファイルやフ
ォルダの名前が良く分からないという難点があった。

22 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載5 :2000/07/29(土) 11:22
●「PC MACLAN」のファイルサーバー機能にトライ

 これまで試したのは、マックをサーバーに、レッツノート・ミニをク
ライアントにする使い方だった。しかし、マックを主に使っているのだ
から、マック側からファイルのやり取りができた方がいい。実は「PC
MACLAN」には、ウイン側をサーバーにする機能も備わっている。

 ウインドウズの「スタート」から「PC MACLAN」の中の「ファイル
サーバー」を選ぶと、ファイルサーバーの「コンソール」が表示され
る。ここでユーザーの登録や共有ディレクトリなどを設定するだけだ。
レッツノート・ミニの「C:\」を共有ディレクトリにすれば、ハードデ
ィスク全体がネットワークに公開される。起動時に自動的にファイルサ
ーバー機能を有効にするように設定すれば、マック/ウインドウズ混在ネ
ットワークであることを意識しないで使える。

 「PC MACLAN」のユーザーのセキュリティ設定などは、マックと良
く似たインターフェースになっているので、アップルシェアの設定をや
ったことがあれば、それほど考えずにできる。マックからはいつものア
ップルトーク同様、「セレクタ」の「AppleShare」からレッツノー
ト・ミニに付けた名前をクリックするだけだ。これでレッツノート・ミ
ニのハードディスクも、マックに内蔵されているハードディスクと同じ
ように使える。使い慣れたマックのインターフェースで操作するので、
非常に使いやすい。

23 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載6 :2000/07/29(土) 11:23
●「パーソナルWebサーバー」にトライ

 ところで、マックOSにはウェブサーバー機能があると書いたら、読者
の方からウインドウズ95にも「パーソナルWebサーバー」というもの
があると教えていただいた。早速マイクロソフトのウェブサイトに行っ
て説明を読むと、何とインターネットの標準ファイル転送プロトコル
「FTP」もサポートしている。これは素晴らしい! 無償でダウンロー
ドでき、ウインドウズ95でも新しいバージョンの場合は添付されている
となっている。

 仕様が変わっている可能性もあるので、まずレッツノート・ミニのハ
ードディスクと、付属のウインドウズ95のCD-ROMの中を探した。ヘ
ルプでパーソナルWebサーバーが出てくるのと、Readmeファイルに、
それらしきことが書いてあるので、どっかにあるのは間違い無さそう
だ。ところが、これがいくら探しても見つからない。やむなくウイーク
デーまで待って、松下電器のサポートに電話で聞いた。

●簡単な「パーソナルWebサーバー」のインストール

 サポートの人もパーソナルWebサーバーのことは知らなかったが、調
べてすぐに教えてくれた。やはり最初からハードディスクに入っている
という。分かってしまえば簡単だ。インストールは「コントロールパネ
ル」から「ネットワーク」を開き、「設定」で「追加」ボタンを押す。
「サービス」をダブルクリックする。また開いたウインドウの「製造
元」から「Microsoft」を選び、出てくるサービス一覧から「パーソナ
ルWebサーバー」をクリックして選択し、「OK」ボタンを押す。次々
に「OK」ボタンを押して、すべてのウインドウを閉じ終わればインスト
ール完了だ。

 早速マックからアクセスしてみる。筆者の環境では、各マシンのIPア
ドレスはダイヤルアップルーターが自動的に出している。ウインドウズ
では「winipcfg.exe」を使えば割り当てられているIPアドレスが確認で
きる。このアドレスでマックのブラウザーからアクセスすればいい。

 ところがアクセスできない。やはり何らかの設定が必要なようだ。ヘ
ルプが使い物にならないので、ハードディスクの中を端から探して関連
ファイルを見つけだす。ウェブサーバーらしく、ドキュメントはHTML
ファイルで提供されているようだ。マニュアルやヘルプ、ドキュメント
がしっかりしていないので、設定にはちょっと手間取りそうだ。(つづ
く)

24 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載6 :2000/07/29(土) 11:25
 マック・ウインドウズの「簡単ネットワーク」を目指して、ウインドウズにウェブ
サーバー機能を追加する「パーソナルWebサーバー」をインストールしてみた。ウェブ
サーバーとしてだけでなく、インターネットの標準ファイル転送プロトコル「FTP」対
応で、FTPサーバーとしても使えるという。筆者のオフィスでは、数台のマックがイー
サネットで接続されているが、ウインドウズをサーバーにした「家庭内イントラネッ
ト」が出来上がるわけだ。イントラネットなら機種の違いは問題にならない。だが、早
速マックからアクセスしてみたものの、アクセスできない。設定が必要なようなので、
ハードディスクの中を捜しまわることになる。ドキュメントがちゃんと提供されていな
いためだ。

●例によって設定はなぜか難航

 結局、ウインドウズの「コントロールパネル」に「パーソナルWebサーバー」のアイ
コンができていて、ここで設定すればいいことが分かる。「起動」タブを選んで「開
始」ボタンを押すと、ウェブサーバーが起動する。マックのブラウザーからアクセスす
ると、ちゃんとウェブページが表示された。ただ、マックの「Web共有」と違い、ファ
イルを自動的に表示する機能は無い。だがFTPが使えるので、双方向のファイル操作が
可能になるはずだ。早速マックでFTPクライアントを起動してアクセスしてみる。アク
セスできない。うーん、ウェブサーバーとFTPサーバーは別々に設定しなければならな
いらしい。

 またレッツノート・ミニの「コントロールパネル」に戻って「サービス」のタブから
FTPを選び、「開始」ボタンを押す。毎回操作するのは面倒なので、「プロパティ」で
「自動起動」に設定してしまう。そしてもう一度マックのFTPクライアントからアクセ
ス。今度はアクセスできた。試しに(見かけ上の)ルートに置かれているファイルをダ
ウンロードしてみると、無事マックにコピーできた。今度はマックのファイルをアップ
ロードしてみる。と、またアクセスが拒否された。

 どうやら書き込み禁止に設定されているらしい。また「コントロールパネル」の
「パーソナルWebサーバー」に戻るが、どのタブを押してもそれらしいところが見つか
らない。どうやら「管理」のタブにある「管理」のボタンを押すべきらしいのだが、こ
のボタンを押しても、「表示するべきHTMLページが見つからない」というエラーメッ
セージが出る。これは完全なバグだ。ウェブページを使った管理は、リモートからの管
理も可能で便利なものだが、動かないのでは仕方がない。

25 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載8 :2000/07/29(土) 11:26
●原因不明で突然動作

 ともかく表示するべきHTMLファイルの名前は分かったので、検索をかけて捜し出
し、直接ブラウザーで表示してみる。FTPの設定を変えるには、そこからまた別のペー
ジに行かなければならないが、このリンクがやはり動かない。HTMLソースを見てディ
レクトリを捜してみるが、そんなディレクトリは存在しない。そこで呼び出している
ファイルがあるディレクトリを捜し出し、パスを書き換えてやる。これでリンクはつな
がったのだが、正常に動作しない。

 仕方なく、FTPに使われているフォルダのプロパティから直接「共有」を設定してみ
る。マックからアクセスするが、やはり書き込めない。良く考えてみると、外からは
FTPのルートに見えるように仮想ディレクトリを使ってリダイレクト(自動的に別の
ディレクトリを表示すること)しているので、その部分が正常に動かなければ外部から
はアクセスできないわけだ。さんざん試みたが、結局動くようにならない。夜も遅く
なってきたので諦めて、翌日サポートに問い合わせることにした。

 翌日、早起きして、またあれこれ試みるが、やはり一向につながらない。サポートの
受付開始時間になったところで、画面を見ながら電話した方が説明しやすいと気付く。
説明できるようにエラーを出しておこうと、ダイヤルしながら「管理」ボタンを押した
ところ、あっさり正常に表示された。一体何なんだ! しばらくあっけに取られていた
が、電話を切り、気を取り直して書き込みを認める設定にする。マックからFTPでアッ
プロードすると、順調に書き込めた。10MB程度のデータを読み書きしてみたが、速度
も十分で、これなら使い物になる。

26 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載9 :2000/07/29(土) 11:27
●「Hotline」にもトライ

 ネットワーク構築の話を書いているうち、読者の方からいろいろなアドバイスをいた
だいた。その中で、ウインとマックのデータ交換なら、「Hotline」はどうかという
メールがあった。TCP/IPベースのソフトで、マック、ウイン共にサーバーにもクライ
アントにもなれる上、どちらの操作環境も同じで便利だという。

 「Hotline」は、カナダのホットライン・コミュニケーションズが提供するシェア
ウェアだ。もともとはマック用の軽量なチャットプログラムで、ファイル転送機能も備
わっている。サーバーとクライアントは別々のプログラムで、ウイン版は共にベータ版
の段階。早速ウイン版、マック版共にダウンロードして簡単にテストしてみた。

 「Hotline」の特徴は、マック版、ウイン版共に実行ファイルで提供され、設定など
がほとんど不要なこと。ダウンロードして解凍し、プログラムをダブルクリックして起
動すれば使えてしまう。ただ、もともとオーストラリアで開発されたため、2バイト
コード、つまり日本語に対応していない。特にウイン版では、日本語のファイル名も読
めない。これはユーティリティを使うことで回避出来るようだが、そこまではテストし
ていない。詳細については、日本でも「Hotline」愛好家がサイトを開設しているの
で、そちらを参照していただきたい。

 マック版は、オリジナルのプログラムのままで、ファイルのアップロード、ダウン
ロード共に日本語のファイル名もちゃんと表示される。ウインドウズでサーバーを起動
し、マックの側で操作すれば、ファイルのやり取りには十分使えそうだ。ただしチャッ
トに使うには、2バイトコードに対応していないソフトウエアで日本語を使えるように
する「FontPatchin'」などのプログラムを使わなければならない。

 「Hotline」の場合、エイリアス(ウインドウズではショートカット)が使えるとい
う利点がある。他の方法の場合も同じだが、ファイルのやり取りは専用のフォルダを通
して行う。従って転送したいファイルやフォルダを、まずこの専用フォルダにコピーし
ておかねばならない。こまごましたフアイルをいちいちコピーし、転送し終わったら削
除するのは面倒だ。だが、エイリアスが使えればハードディスクを丸ごと公開するのも
簡単だ。

 もともとチャットソフトだけあって、イントラネット内だけでなく、インターネット
の世界と簡単に交信できるようになっている。これ自体は悪いことではないが、セキュ
リティがちょっと気になるところだ。もちろんサーバーにはセキュリティ機能がある
が、使い方が簡単なだけに、ついおろそかになってしまう危険がありそうだ。

 次回はそれぞれの方法のメリット、デメリットを検討してみたい。(つづく)

27 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載10 :2000/07/29(土) 11:28
 マック・ウインドウズの「簡単ネットワーク」を目指して、マックOS8の「Web共
有」、ウインをアップルトーク対応にする「PC MACLAN」、ウインにウェブサーバ
ー機能を追加する「パーソナルWebサーバー」、チャット・クライアント/サーバ
ー・ソフトながらファイル転送機能のある「Hotline」の4つのソフトを試してみた。

 他にも方法はあるが、探究はひとまずここまでにして、それぞれのメリット、デメ
リットを検討してみたい。もちろん万人向きの方法などはないから、あくまで自分に
とってどの方式がいいか、また使い方別に、どの方法がいいかを考えてみた。

28 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載11 :2000/07/29(土) 11:28
●筆者が選んだ方法

 筆者が結論として選んだのは「パーソナルWebサーバー」だ。というのも、ウイン
ドウズ・サブノートの「レッツノート・ミニ」を持ち出すのは、外出や出張などの一
時的な場合だけだからだ。マックでやりかけの仕事や資料を、ウインドウズに移し、
帰ってきたらまた全部マックに戻してそれぞれが納まるべきところに納める。こうい
う使い方だ。

 この場合、重要なのはマックの上での整理のしやすさだ。パーソナルWebサーバー
は、自動起動に設定して電源を入れさえすれば、いつでもマックからアクセスしてデ
ータ交換が可能だ。しかも最近のウインドウズ・マシンには最初から付属している。
古いバージョンのウインドウズ95を使っている人も、マイクロソフトのサイトから無
料でダウンロードできるので便利だ。

 もちろん欠点もある。まずマック側でしか操作が出来ない。ウインの側からデータ
のやり取りはできないのだ。インストールや設定もちょっと面倒だ。データのやり取
りには「FTP」(インターネットの標準ファイル転送プロトコル)を使わなければな
らないので、FTPクライアントが必要だ。またクライアントによっては文字コードが
化けてしまう、といったことがある。

 さらに、筆者の環境だけかもしれないが、サスペンドしたり、PCカードのイーサネ
ットカードを一時的に抜いたりすると、よくFTPサーバーがクラッシュする。ウェブ
サーバーは動いているので、何らかのバグのようだ。


29 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載12 :2000/07/29(土) 11:29
●マックからウインの一方通行でいいなら「Web共有」

 もし、大きなファイルはマックからウインの方向へのコピーだけ。ウインからマッ
クへは不要だとか、小さなファイルしか使わないのでフロッピーで十分というのなら、
マックOS8付属の「Web共有」で十分だ。これならインストールも設定も一番簡単
だ。

 インストールした後は、Web共有機能をコントロールパネルでオン・オフするだ
け。専用のフォルダに転送したいファイルをコピーしておけば、あとの操作はウイン
側のブラウザーで見てダウンロードするだけだ。ブラウザーの操作はマックもウイン
も共通なので、マックが使える人ならファイルの転送ができる。

●多機能を求めるなら「PC MACLAN」

 機能的に一番豊富なのは「PC MACLAN」だ。ウインからマック、マックからウイ
ンの複雑なファイル操作が必要ならば、今回紹介した中では「PC MACLAN」しかな
い。特にウイン側でファイルサーバーを立ち上げておけば、ネットワークにつながれ
たどのマックからでも、ウインのハードディスクの中を自由に操作できるのは魅力
だ。

 また、ウインからも、どのマックにもアクセスできる。さすがに商用ソフトらし
く、インストールも簡単で、設定にも迷う要素は少ない。インターフェースもマック
のインターフェースに準じているので、マックを中心に使っている人でも違和感は少
ないだろう。またポストスクリプト・プリンターを共有できるなど、ファイル転送以
外の機能も充実している。

 マックを中心にした、ある程度以上の規模のネットワークにウインを加えるには、
役に立つ選択肢だ。また今回紹介した中で、「PC MACLAN」だけがアップルトー
ク・プロトコルを使っている。インターネットに接続されている環境では、セキュリ
ティ的にもお勧め出来る。ただし「PC MACLAN」は定価3万6000円なので、それな
りの投資が必要になる。

30 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載13 :2000/07/29(土) 11:30
●安く多機能を追求するなら「Hotline」

 ウインからも、マックからも相手のファイルにアクセスしたい。またはマックから
ウインのディスク全体にアクセスしたい。でもお金はかけたくない、という場合は、
「Hotline」がお勧めだ。マックからでもウインからでも同じインターフェースで相
手に接続して、自由にファイルのアップロード/ダウンロードができる。ただフォルダ
単位の転送には対応していないようだ。

 「HotLine」はシェアウエアで、サーバーが70ドル、クライアントが30ドル。一緒
に買えば両方で90ドル(約1万2000円)。ウイン版はまだベータ版なので無料だ。
それでも時々「ちゃんと買うようにいってくれ」というメッセージが出てくるのは御
愛きょうだ。マック側から使うだけなら、ウイン用のサーバーは無料なので、マック
のクライアントを30ドルで買うだけでいい。またインストールも必要なく、ソフトウ
エアを起動するだけでちゃんと使える。

 ただし、ウイン側からマックにアクセスしたい場合や、「Hotline」本来の機能で
あるチャット機能を使いたいなら、2バイトコードが読めるようにユーティリティー
を入れねばならない。それなりの知識が必要になる。またインターネットのどことで
もチャットできる機能があるので、不特定多数の人にアクセスされる可能性がある。
エイリアスに対応しているのは利点でもあるのだが、不用意にディスクを公開しない
よう、セキュリティ管理の要求されるソフトウエアでもある。

31 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/29(土) 11:32
コピペうざいよ。
要点まとめろ馬鹿WIN信者!

32 :「週末ウインドウズ乗り換え計画」より転載14 :2000/07/29(土) 11:34
●ウインドウズ中心という人の場合は

 ウインドウズ中心に使っていて、マックとのデータのやり取りをウインから操作し
たい、という人に使えるのは、「Web共有」、「PC MACLAN」、「Hotline」の3つ
だ。「Web共有」は無料で簡単だが、ファイルを受け取れるだけで、ウインからマッ
クにファイルを転送することはできない。また、マックがOS8でなければならないと
いう制限もある。あとの2つはどちらも簡単にウインから双方向のファイル転送がで
きる。

 残念ながら「Hotline」の場合は、そのままではウイン側からマック上の日本語フ
ァイル名を読むことができない。日本語のファイル名を使う必要があれば、
「Hotline」を日本語に対応させるソフトウエアをインストールしなければならな
い。

 「PC MACLAN」の場合は、「エクスプローラ」などウインのファイル操作用のイ
ンターフェースでマックのファイルにアクセスできるようになる。だからウインのイ
ンターフェースがいいという場合や、面倒なインストールは苦手という人には、値段
は高いが「PC MACLAN」がいいだろう。

 結局、「これが一番」というものはなく、それぞれにメリット、デメリットがあ
る。自分の用途にあったものを使い分けていくしかなさそうだ。(つづく)

_____________________________________________________________
以上、98年に毎日デイリーメールコンピューティングで連載された
「週末ウインドウズ乗り換え計画」からの一部転載でした。

33 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/29(土) 11:38
ウザ〜、なにこのスレ。

34 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/29(土) 11:39
ここまでてっぺん来てると かえって清々しい。

35 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/29(土) 11:46
ウエブにも同じ物が載ってた筈なので
URL書けば良いと思うが


36 :>35 :2000/07/29(土) 13:00
知ってたら書こうね

37 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/29(土) 13:42
http://dm.mainichi.co.jp/cd/back/9803/0327.html#news11

38 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/29(土) 13:52
http://dm.mainichi.co.jp/cd/back/9804/0403.html#news9

39 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :2000/07/29(土) 23:24
winとmacで、FTPでファイル交換をしようと思うのですが、
FFFTPではホスト側にファイル名が出ません。
ファイル名の取得はできているのですが…。
設定はすべて試しましたが無理でした。
ちなみにFTPサーバー(mac)はBetterTelnet2.0fc1J5です。
winからFFFTPでアップ・ダウンができればいいだけなんですが。

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